• 2012.09.18 Tuesday
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euroline(夜行バス)でパリへ行く為Victoriaに来ました〜。

同じ寮のゆりちゃんとこれから9時間バスの旅です。

今夜はYo! Sushiに来ました〜。
スシがUFOに乗ってびゅんびゅん回ってます。

日本よりスピードが早いです。

チャーハンを作るのも

焼きそばを作るのも

餃子を作るのも

いちいち時間がかかります。

厨房を見てみると、スタッフが歓談しながら楽しそうに作っているではないですか。

ウェイトレスのお姉さんはとっても感じが良くて
これからパリに行くのって言ったら
旅行したことがあるらしく、ロンドンより楽しいよ!とのこと。

無事チェックインを終え
バスに乗り込みますが席は決まっておらず自由席〜。

バスのチケットを買う時
フリーWi-Fiはどうやって使うの?って窓口の不機嫌なお姉さんに聞いたら
ドライバーに聞いてと言われたので
乗車時に尋ねるとフランス語で英語話せませんと言われました...。

これでいいのか!?

車内は日本のそれと同じですが
乗客の体格は2倍以上。

窮屈そうで見ていてちょっとかわいそうでした。

Victoria Coach Stationから1時間もかからずドーヴァー海峡に着きました。

青函トンネルみたいなので行くと思っていたので
フェリーに乗ると知ってちょっとテンション上がりました。

ラウンジに着いて眠ろうとしたら
隣に座っているコが「東京」と書いてあるバッグを持っていて
話が弾み更にテンション上がります。

聞くと仲良し3人組のパリジェンヌ高校生で
誕生日旅行でロンドンに観光に来たその帰りだそうです。

もし日曜日ヒマだったら
どこか連れてってもらえないかとお願いした所
快く引き受けてくれました!!

も〜テンションは頂点に達して
一睡せず...。

今日は珍しく天気も良く暖かいです。
滞在している寮の写真を撮ったことがなかったので...

Hampstead駅まで別ルートを歩いてみました。
小さな墓地があります。

日本とは大分違いを感じます。
水木しげるが言っていた
"穏やかな墓"っていう雰囲気があるように思います。

その後Liverpool Streetへ。

この辺りは1800年代に大火災に見舞われた地であり
現在は金融街とのこと。

駅が大きくて新宿駅みたい。
とにかく人が多い!

日本を感じるウサギ。

お腹が空いてしまっては何もできませんということで
ラーメン食べました。

これロンドンでは美味しい部類に入ります。
しかも大好きな細麺!

ようやくSpitalfields Marketでアンティークを見て回る。
...アンティークってよりはフリマでしたが、日本とはまた違って楽しい!

本気ピンポン!
卓球台はレトロです。

キャバは置物になる位イギリスでは有名なんですね。

いらっさいませ〜とクンクン鳴く犬もいます。

一緒に行ったコが近くのビンテージにも行きたいとのことで散歩がてらついてってみました。

この辺りは夜は危険そう...。

ハーブと雑草が共存しています。

ラレー発見!!

これも古い〜。

この柵の下には地下の部屋の窓があるのですが
タバコの吸い殻や缶、枯れ葉など
色んなゴミが落ちててかわいそうでした...。

Beyond Retroというビンテージショップは
東京でいう所の下北沢の古着屋みたいな品揃え。

働いてるお兄さんは中性的で
人生をエンジョイしている様子でした〜。

写真をお願いしたら
「今日はひっぱりだこなんだよね〜」って笑顔で応えてくれました。

帰り道でも可愛らしいショップが沢山。

インテリアショップやギャラリーもありました。

ガラスが光ってよく見えないけれど
こんな部屋が好きです。

ライフワークとマイペースが上手くバランスが取れているように感じます。

歩いていた横を凄いで通り過ぎて行ったベンツの置き土産

今日はとっても楽しい一日でした!!

風邪をひいて良くなった悪くなったの繰り返しで
ましに学校にも観光にも行けない日々が続いてます...。

そんな中Angelに住む友人と韓国料理を食べに行きました。

あまりに美味しくて写真を撮り忘れました...w

その後友人は仕事があるからと
右も左も分からないどこかの道の真ん中でバイバイ〜!!

普段なら焦る所ですが
タイミング良く昨日ロンドン地図を買っていました。

行った書店には大判のAZ Londonしかなく
防水でぐしゃぐしゃにしても平気な便利地図もありましたが
詳しくてコンパクトでオシャレな地図を選びました。

これで平気〜!!
地図があるって安心感が違う。
人生もそうなのかななどと思いながら
オススメされたBarbican Centreへ向かう。

この辺りはPiccadillyやNotting Hillのような面白さとは違い
落ち着いた雰囲気で画材屋さんがあったり

自転車カフェがあったり

私的にかなりテンションの上がったストリートでした。

さてBarbican Centreに着き

日本人ファッションデザイナーの展示会がタッチの差で終わっていたので
併設されている映画館で観たいと思っていた映画をチェックするも
今日は上映の予定がないので
近くのHMVにいたタトゥーだらけのノースリーブお姉さんに聞いたらAngelにあるよとのこと。

さっきの道を戻るのはダルいなぁと思いながら中庭をウロつくと日本ぽい〜。

結局知っている映画館はPiccadilly Circusしかないのでgo〜。

今回観たのは"Never Let Me Go"。
イギリス生まれの日本人の小説が映画化されたもの。

とっても繊細な表現力で
イギリスの湿った気候や
冬の悲しくなるような海が
彼等の運命と重なって
切ないけれど美しい作品でした。

いきなりですが
今週末を利用してパリに強行旅行しますー。

日本に戻る直前に行こうと思っていたのですが
同じ寮のコも行きたがっていて
話が弾みその流れで格安のチケットを探しました。

日本で言う所の夜行バスで往復£39!!
現地ではユースホステルを使うので一泊22.00ユーロ!!

オットに話したらそれでも高いと言われました苦笑

いざ行動!!ということで
Hishushiという中国人スタッフだけのレストランでラーメンを食べ

Hampsteadでしょっちゅう見かけるシブいオヤジと犬の写真を撮り

ましに英語が話せないのに
National ExpressというVictoriaにあるバス会社にいきなり行って
パリに行きたいって率直に伝えチケットゲット。

こちらの国のサービス精神は日本より遅れていて
というか概念が違うようで
面倒なことは見ません関わりませんという印象です。

気のせいか男性より女性の方がそういう感じに見えます。

まぁ
日本は何かとクオリティが高く
それをここで求める方がおかしいので
そういったことは楽しんでみることにして...。

プランはこれから練るのですが
時間が足りないというのは確かです。

その後
ピカデリーサーカスにあるMITSUKOSHIの書店でパリの本を探すと倍割高!!
値段の表示は日本円のままでレジに聞くまで価格は教えてくれない。
しかもイギリス風になっているのか日本人の店員さんの態度が....(´Д` )

こればっかりは日本で買ってくれば良かったと後悔です。

エロス像に来る時は何故かいつも雨〜

その後は"King's Speech"をcineworldという映画館で観て
門限ギリギリでダッシュして帰りました...。

ようやく風邪が治ったようなので
学校へ行きました〜!

今日は朝からすごい光景を見ました。

駅に向かって歩いていると
パッパカパッパカと蹄の音と
馬糞の香りがしてきました。

その方向を見ると
車に混じって30頭近くの馬達が行進しているではないですか!

若干渋滞気味です。
通りがかりの人に関わらず
犬までもが興味津々というかちょっと引き気味。

ロンドンは人にとっても動物にとっても面白い街なのかもしれません。

学校の後
いつものジャパニーズクイックレストランsamuraiでうどんを食べました。

その後志村けん似の先生に勧められた£1コーヒーを買い
そのカフェの女主人としばし歓談。

味にうるさい訳ではない方ですがこの国はコーヒーもちょっとビミョーな味な気がします。

地下鉄のピカデリーラインがなかなか来なくて30分程ホームで待っていたら
鼻水が真っ黒に(´Д` )

ようやくサウスケンジントンに着き
ヴィクトリア&アルバート美術館へ向かって歩いていると
子供が犬の散歩みたいにリードをつけられてます。
これっていいの?

美術館の向かいにある自然史博物館の今回の展覧会は
ズバリ「SEX」!!
うーむ...自然史博物館というと
来場者のほとんどが子供だと思いますがいいんでしょうか〜。

ヴィクトリア&アルバート美術館については
他の美術館や博物館より興味と思い入れがあります。

イギリスに来る前に観たイギリス映画の中で
比較的地味だったヴィクトリア女王についての映画がやたら印象に残っていたんです。

何故かというと
彼女は犬好きというのと
その時代には珍しく恋愛結婚で
ついでに孫娘は今私が読んでいる本
ロシアロマノフ皇室の生き残りであるアナスタシアの母にあたるアレクサンドラといったように
何か偶然が重なったような気がしていたので
今回はとっても楽しみでした。

外観を見回してまず驚いたのが
建物の壁がボロボロなんです。

それは劣化ではなく
銃弾の後の様に思えます。
(質問し忘れた...)

館内は程よい広さと疲れないちょうど良い展示品の量で
というか
これは飛ばしてもいいな〜と決断し易い作りになっているので
とても楽しく鑑賞させてもらいました。

日本エリアもあって
甲冑や刀、印籠、陶器などが展示されていました。

ジュエリーなども沢山所蔵しているので
好きな方は見応えがあると思います!

インフルエンザにかかってから
よりしっかりと健康管理をしていたのですが
今度はどうやら風邪をひいてしまったようです。

37.0〜37.5℃を行ったり来たり...。

寮にいる他の日本人に聞いたら
私の部屋は特に寒いとのこと。

ここは格安の部屋なので替えることができないんです。

出費がかさむけど
使いやすく暖かいYHに移動することを本気で考えてしまいます。

夜のこと
日本人のコ達が心配して
体温計やのど飴をくれたり
抗生物質あるからと声をかけてくれました!

なんて優しいんだ〜!!

ようやく観光らしい観光を再開です!

今日は世界的に有名な大英博物館へ行きました。

一番有名なロゼッタストーンや

ミイラとか見たのですが
何というか自分はちょっと冷めていて
特に大きな感動を得ることができず
結局この博物館にある変なものや
来館している面白い人
可愛い人を探すのに精を出しました。

ダルマの鳥バージョン?

お父さんの愛が溢れています。

わざわざこんな絵にしなくても...w

今滞在中の寮のシスターに似ています。

一体これは何を意味するのか説明を読んでも分かりませんでした。

あっはぁ〜んな犬の彫像


結局大英博物館は古代ローマでくたびれて全部見ることができず
帰りはまたsamuraiでギョウザ入りピリ辛不思議うどんを食べました。


昨日は朝まで遊び抜いたのでお昼起きです。

友人に辛ラーメンを作りました。

高評価頂きました!

帰り道バス停でキャバ発見!

チャーリー君はとってもおりこう君でおとなしく人を観察していました。

イギリスでは自由にバスや地下鉄に乗れるようです。

このコは地下鉄でご主人様に抱っこされていました。


今日は春の陽気です。

週末はマーケットでしょう!ということで
先週のポートベローマーケットに続き
今週はカムデン ロック マーケットにやってきました!

いきなり入るとライオンの巨大な彫刻〜。

お腹が空いたのでキョロキョロしてると
日本食はいかが?と中国人のおっさんに声をかけられる。
味は...美味しくもないけどマズくもないのですが
かなりタップリの量で£4.00なので胃袋は納得〜!

イスがユニークです。

ここでもノーリードの犬が多く
白鳥に興味津々

ここのコーヒーは絶品でした!
思わずチップをはずみたくなる!

ようやく見つけました!
raleighの古いクロモリ〜!

美しい!
このマーケットで働く人のものだそうです。

その後は一生懸命働くドクターフィッシュを見たり

緻密なカービングソープを見つけたり

至る所にある馬の彫刻を眺めたりしました。

その昔倉庫街だったそうです。

その後運河から船が出航するので
それを追いかけながら散歩〜。
犬が船の屋根を走っています!

船でガーデニングしている人も沢山いました!
さすが趣味の国!

その後もカヌーしている人に運河越しに話しかけたり

するといつの間にかロンドンズーとリージェンツパークの入り口に着きました。
写真はちょっと暗めですが

今日は天気が良くて
犬も花も人も陽気でした。




この後もTottenham Court Rd.まで歩きました。

ロンドンは自転車に乗る人が多い街ですが
同時に盗難も多いようです。
防止策としてこんな風にカギをかける人や

長時間離れる場合はサドルと前輪を持っていくなど
工夫をしているようです。

こちらのお巡りさんはアクティブ感漂っております。

日本のママチャリポリスとは随分色んな差を感じます。

鳩がピザ食べてる...


思いつきで友人の働く美容院へ行き
カットをしてもらい
その後はロンドンブリッジ近くにある
オサレなクラブで踊り明かし
ロンドンをようやく満喫できた週末でした!

枕元にアンドレアちゃんからの手紙が置いてあり感動した朝を迎えました。

今日は7日に入学するはずだった学校へ行きました。

コンピュータでちゃちゃっとレベル決めされかなりいい加減な印象。

日本人の場合
大体がintermediateという中位のレベルからのスタートだったりします。

私はupper-intermediateという中の上位のレベルと判断されましたが
日本人は読み書きはできるけれど
聞き話しが苦手なんだよ〜と訴え
レベル分けのし直しをお願いしましたが面倒そうにあしらわれ
とりあえずクラスに行きなさいと丸め込まれる...。

以前トロントへ留学した時は紙のテスト+面接をしてキッチリやってました。

とりあえずクラスへ行くと
先生が志村けん似で面白すぎて直視できない!
生徒は98%ヒスパニック系!!
残りの1%はトルコ人で最後の1%は私。

ヒスパニック系の生徒達が群れになってスペイン語ばっかり話すので
なかなか仲良くなれない感じ。

少しずつって感じですね〜。

お昼はsamuraiというクイックジャパニーズレストランでおにぎりと味噌汁をいただく。



今日からHampsteadにある寮にステイするのですが
雨が強くなってきて重いスーツケースを地下鉄で運ぶのが辛いなぁと思い
YHでタクシーを呼んでもらう。

初タク in Londonです。

ようやく着いてちょっとビックリ!
クリスチャン寮でした。

日本で格安を謳っている会社を通じて申し込んだのですが
門限があるとか洗濯をするにもお湯を沸かすにもお金がかかるとか知らなかったので少し憤慨。

パンフレットを読み直したら小さい英語で大体のことは書いてありました...。
他の滞在している日本人も来るまで知らなかったと言っていたので
これは改善の余地ありかと思います。

さて
少し落ち着いて友人とそのアイルランド人の友人とLiverpool stへインド料理を食べに行きました。

この辺はフリーマーケットやバーなどが並ぶおしゃれスポットとのこと。


もっといたかったのですが
門限があるので今日はここまで〜。

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